| 会社名 | 特定非営利活動法人和讃の会 |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県神戸市北区山田町下谷上小橋5-18 |
| TEL | 0120-151-583 |
高齢者の孤立化が社会問題となっている昨今、身元保証や終活支援を必要とする方が増加しています。神戸を拠点とする特定非営利活動法人・和讃の会は、身元保証から葬儀・後見契約・エンディングノート作成まで、終活に関わるあらゆる課題にワンストップで対応するNPO法人です。本記事では、和讃が選ばれる理由を紹介いたします。
身元保証の安心感と柔軟な対応力
身元保証サービスは民間企業でも提供されていますが、営利目的でないNPO法人が運営することで、利用者本位の柔軟な対応が可能です。和讃の会は、神戸市北区を拠点に大阪・奈良・滋賀県にまでサービスエリアを広げており、幅広い地域に住む高齢者の方が安心して利用できる体制を整えています。一度の契約で何度でも対応可能な身元保証の仕組み
和讃の会の身元保証契約は、一度締結すると入院・手術・施設入居など繰り返し生じる場面においても継続して利用できます。都度契約を結び直す必要がなく、手続きの煩雑さを感じさせません。出向く際の費用は1時間あたり3,500円(税込)と交通費のみで、月会費も別途請求されないため、利用頻度に関わらずコストを抑えやすい点が大きな利点といえます。
弁護士・司法書士・行政書士との専門家ネットワーク
身元保証に関する問題は、法律や財産管理など専門的な知識が求められる場面も少なくありません。和讃の会では弁護士・司法書士・行政書士といった各分野のプロと緊密に連携しており、利用者が抱えるモヤモヤとした疑問をスムーズに解消できる体制を整えています。任意後見契約・生前事務委任契約・死後事務委任契約もセットで対応できるため、複数の機関を掛け持ちする手間が省けます。
独居・天涯孤独の方も受け入れるオーダーメイド対応
「まったく身内がいない」という状況でも、和讃の会は受け入れています。契約前にスタッフとの丁寧な打ち合わせを重ね、状況によっては後見契約もあわせて締結することで、安心できる生活基盤を作る手助けをしてくれます。終活の正解は一人ひとり違うという考えのもと、すべての対応をオーダーメイド感覚で提供している点が、同法人の大きな強みです。
「終活屋」としての総合サポート体制
和讃の会が掲げるのは終活屋というコンセプトです。身元保証だけにとどまらず、葬儀・遺品整理・墓じまい・仏壇じまい・永代供養まで、終活に関わるあらゆるプロセスを一貫してサポートします。複数の業者に依頼する手間をなくし、窓口を一本化できる点は、体力や判断力に不安を感じる高齢者にとって非常に心強い仕組みといえます。
葬儀のプロが在籍し、火葬式から社葬まで幅広く対応
和讃の会のスタッフの半数以上は葬儀会社出身であり、実務経験に裏打ちされた質の高いサービスを提供できます。火葬のみのシンプルな直葬から100人規模の社葬まで、あらゆる形式に対応しています。神戸市内に複数の提携葬儀会館をもつほか、明石のあざれあ会館とも業務提携を結んでおり、利用者の希望に応じた会場選びが可能です。また、浄土真宗本願寺派の僧侶がスタッフに在籍しており、宗派の問題を抱える方にも柔軟に対応できます。
墓じまい・仏壇じまいと永代供養の相談窓口を一元化
地方にある先祖代々のお墓の管理が難しくなった場合や大きな仏壇の処分に困っている場合も、和讃の会に相談可能です。各宗派の本山納骨や神戸市内のお寺への納骨など、さまざまな選択肢の中から最適な方法を一緒に探してくれます。仏壇の魂抜きから処分・コンパクト化まで、専門スタッフが外注なしで対応する体制が整っています。
エンディングノート作成支援と終活セミナーの実施
終活の第一歩として有効なエンディングノートの作成サポートも、和讃の会の大切な活動のひとつです。オリジナルのエンディングノートを提供し、記入方法に迷う方には出前講演やセミナーも実施しています。エンディングノートは遺言書とは異なり何度でも書き直せるため、まず一歩踏み出すきっかけとして活用しやすい点も魅力です。
地域に根ざした震災ボランティアの実績
和讃の会の活動の根幹には、長年にわたる地域貢献の姿勢があります。震災ボランティア団体としての活動を経てNPO法人を立ち上げた同団体は、地域で暮らす高齢者が孤立しないよう、デジタルとリアルの両面から支援を続けています。2021年12月からは会員専用アプリを通じた緊急時対応サービスも開始し、テクノロジーを活用した見守り体制も充実してきました。
会員専用アプリと警備会社連携による24時間の安否確認
独居の方にとって、緊急時にすぐ助けを求められる環境があるかどうかは、日々の安心感に直結します。和讃の会では会員専用アプリを使った緊急時対応サービスを提供しており、警備会社と連携することで24時間いつでも駆けつけられる体制を整えています。遠方に住む家族が頻繁に様子を見に来られない場合でも、このサービスを活用することで、互いの不安を和らげられます。
震災ボランティアから築いた地域との強固な信頼関係
和讃の会の原点は、阪神・淡路大震災後に続けてきた地域ボランティア活動にあります。長年にわたり神戸の地域コミュニティに貢献してきた実績が、地元の施設・病院・福祉機関との連携を深める土台となっています。2014年のNPO法人設立以降も継続的に活動の幅を広げており、約10年以上の積み重ねによる信頼と経験値は、単なる営利事業者では容易に築けないものです。